み な み ま き      ち ゅ う が っ こ う



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お知らせ
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2016/09/24new

南牧祭 1日目

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第50回南牧祭が行われました。

実行委員長の開祭宣言



意見発表会


総合学習の発表(2年生の様子から)


雨天のため、午後の体育祭は体育館で行いました。


2日目は音楽会、吹奏楽部のステージなどが予定されいます。

08:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/09/21new

南牧祭前日準備

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9月23日・24日の2日間は本校の文化祭「南牧祭」です。
21日は午後から前日準備です。



ステージバックは当日発表します


意見発表や総合学習の発表、音楽会などのステージ発表、
各クラスや委員会の展示発表など、学習の成果をご覧ください。

15:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/09/14

PTA作業ありがとうございました

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9月9日のPTA作業には多くの方々にご参加いただきました。
文化祭を前にして、学校の内外がとてもきれいになりました。
本当にありがとうございました。

12:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/09/07

第50回 南牧祭

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H28 南牧祭日程.pdf

                                                                          

H28 南牧祭日程.pdf

08:53 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/08/22

2学期がスタートしました

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台風接近にともなって、あいにくの雨模様でしたが、2学期がスタートしました。

3名の代表生徒が2学期の抱負を力強く発表しました。
校長先生からは、ご自身が夏休みに体験されたことから学んだことについてお話しいただきました。

学校のリズムを早く取り戻し、学習に生活に意欲的に取り組んでいきたいです。

    2学期始業式 校長先生のお話から

あっと言う間に25日間の夏休みが過ぎてしましました。どんな夏休みだったでしょうか。

3年生は9日間のカナダ研修。「できる限り英語を使いたい」という目標は達成できたでしょうか。異国の文化にも驚いたことと思います。中学生での海外研修は貴重な体験です。村から大変な援助をしていただいて実施されています。それは、村長さんをはじめ関係者の皆さんが、中学生の時に海外へ行くことで、視野や考え方を広げ、英語への関心を持ち外国人と積極的にコミュニケーションをとることができる人になってもらいたいという願いがあるからです。皆さんはそれに応えるべく一生懸命に研修をしてきたと思います。しかし、感動は時間とともに薄れていきます。だからこそ、文章でまとめることが大事です。これは、どの学習でも同じです。総合学習の農業体験、職場体験、福祉・林業体験、宿泊学習では修学旅行・臨海学習でも大きな感動や友達との協力等学んだと思います。南牧祭では、一人一人が新聞という形で発表してくれると思います。何を学んだのか、何に感動したのか、自分のこれからの生き方にどのように生かすのかを書いてくれると、とてもうれしいです。

さて、校長先生も夏休みに感動したこと・学んだことがあります。

望月少年自然の家で「信州ふれあい自然体験キャンプ」に参加しました。小中学生対象で4泊5日のキャンプでした。その中に一日中森で過ごす日があります。夜も森の中で過ごします。テントに泊まるのでなく、一人一人がブルーシートをキャンディーの包み紙のように両端を縛ってあめのようにブルーシートの中に入り込んで寝るのです。班毎に宿泊場所は決まっていますが、原則友達と離れて宿泊することになっています。大変に不安だと思います。これを乗り切ると自信がつき、森での宿泊後は大きく成長しました。成長した子どもたちにも驚きましたが、私が学んだことは、森の中で宿泊している子ども達をもう一人の先生と一緒に夜の9時ごろ見て回った時の体験です。三日月は、出ていましたが森の中は真っ暗なので、懐中電灯をつけたところ、先生に言われました。「子どもたちもつけないようにしています。しばらく我慢すれば目が暗闇に慣れて、見えてきます。」と。懐中電灯を慌てて、消しましたが、真っ暗で1m先を歩いている先生がまるっきり見えませんでした。分かるのは、前の先生の足音だけです。普段なら足音など聞こえないですが、真っ暗な森は静まり返っているので、聞こえるのです。5分ほど歩くとぼんやりと前を歩く先生の身体の輪郭が見えてきました。不思議なものです。森の中でも木がない空間があり、空を見上げると三日月が見えました。やたら明るくて驚きました。また、真っ暗の森に入ると明るい三日月を見たため、目が暗さに慣れず、前の先生が見えなくなりました。しかも、少し先を歩いているので足音も聞こえません。早歩きをしたら、転倒しそうになり、思わず懐中電灯をつけました。先生は、すぐ前に居ました。来ないので待っていてくれたのです。足音が聞こえないはずです。その後も森で宿泊している子どもたちを見ながら1時間ほど歩きました。班毎にスタッフが数名ついていて、小さな焚き火をして、緊急時に備えていました。炎は小さいですが、焚き火の炎の明るさが、柔らく、ほっとするのも不思議でした。さらに驚いたのは、森から出たときに三日月は雲に隠れ、雲の隙間から星が見えました。今までに見たことがないほど星がたくさん見えました。南牧村の星もきれいですが、それ以上でした。電気のない時代の人たちの夜を感じることができました。また、私は皆さんから比べればかなり高齢です。皆さんと比べれば、感性もかなり劣ってきています。しかし、森の暗闇の1時間で私の視覚・聴覚そして心が研ぎ澄まされたのです。衰えつつある私に活性化を与えた夏休みの体験でした。

10:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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